東北温泉紀行
August 30 , 2010
栗駒山の秋田県と岩手県の県境にある、須川温泉へ行ってきました!
温泉はこの通り白濁していて、加水加温なしの源泉掛け流しです。
源泉からの湧出量は毎分6000Lと日本有数の湧出量を誇るそうです。
足湯の一コマ。
これだけでも気持ちがいい。
成分表。
いろんな温泉地を巡り、成分表を撮り貯めているので、そのうち『地道力』に続いて温泉本が書けそうです(笑)
温泉の後は、おいしい夕食。
稲庭うどんの発祥、創業150年の老舗"佐藤養助"で、名物の稲庭うどんを堪能。
稲庭うどんは、今では四国の讃岐うどん、名古屋のきしめんと共に日本三銘うどんの一つとして知られています。
のど越しの良い、つるつる感が長年の歴史の伝承を感じます。
大曲花火大会。
明治43年から始まったこの大会は、今年で100年を迎えるそうで、今や世界一のレベルとまで言われています。
ほんの数秒の間に繰り広げられる花火師たちの精緻な技と芸・・・花火芸術の最高峰に息を呑みました。
生まれて始めて、投網でイワナを2匹捕りました!
少年の心を思い出しました(笑)
世界で30数種が知られ渓流の王様とも言われている、イワナ。
猊鼻渓舟下りの様子。
全長2キロ、高さ50メートルを越える石灰岩の岸壁が連続、至る所に奇岩や流れ落ちる滝が点在し、鍾乳洞も見られます。
まさに、自然の雄大さに圧巻です。
捕ったイワナは、後で焼いていただきました。
淡白な白身は、野趣あふれる美味です。
by admin at 23:00 | この記事のURL | |

