温泉同好会の記事一覧
November 20 , 2011
両親、姉夫婦、妹と1泊2日で宮城県の鳴子温泉郷に行ってきました。
間欠泉をバックに(左から)姉、母、妹です。
両親と。
鳴子温泉郷は、日本百名湯にも選ばれ、1000年を超える歴史を持っています。
鳥谷ヶ森が大爆発し、熱湯が噴出したといわれ、一説には、そのときの轟音から村人が「鳴郷の湯」と名づけたとも伝えられています。
両親、姉夫婦、妹。
紅葉は終わりかけていましたが、澄んだ空気と美しい景色に心癒されました。
夕食です。
家族でいただく食事もまた、おいしいものです。
翌日、鳴子温泉駅から車で5分ほどのV字型峡谷を訪れました。奇岩と松の緑が点在する中に織りなす紅葉美は数ある名所の中でも第一級といわれるほどです。
帰りに母の弟夫婦が営む蕎麦屋、花蝶へ。
10割蕎麦で、いつも盛り蕎麦を注文しています。
蕎麦好きな僕のベスト3に入るお気に入りの蕎麦です。
ちなみに、釜飯も有名です。
ぜひみなさんも行ってみてください。
花蝶 024-582-5266
福島県伊達郡桑折町大字松原字下舘10-1
by admin at 23:00 | この記事のURL | |
October 26 , 2011
明礬温泉にやってきました。ここは、別府市街から少し離れた標高400mの所にある地熱地帯で、その名の通り江戸時代から明礬(湯の花)が採取されてきた山の温泉街です。ここの湯の花製造技術は、国の重要無形民族文化財に指定されています。
そんなわけで、僕もいつものことながら全身に湯の花パックをしてみました。
後ろの温泉を囲む石と区別がつかないほどしっかり塗って、まるで石像のようですが、その効能はすばらしいものです。
やはり、美容業界の代表たるもの、美肌は絶対です。
どうです、この潤い肌!?
みなさんもぜひ、お試しください。
by admin at 23:00 | この記事のURL | |
October 25 , 2011
さて、次は場所を移し・・・と言っても隣にある垂玉温泉を訪れました。
今から200年ほど前にこの地にあったと伝えられる「金龍山・垂玉寺」の修行者によって発見されたそうです。
ここ垂玉温泉には宿が山口旅館一軒のみ。実際には、すぐ隣に別の温泉地である地獄温泉があるので、一軒宿という印象は薄いです。とは言っても、地獄温泉の方も2軒のみだそうですが。この二つの温泉地は、源泉が異なるため、別の温泉として扱われているそうです。
こちらは、滝の湯。
60メートルの岩山から落ちる豪快な金龍の滝の滝壺に位置し、滝の音をBGMに、四季折々の渓谷美を愉しむことができます。
かじかの湯。
民家屋風の茅葺のなかに、内湯、半露天檜風呂、醤油の仕込み桶を利用したハーブ湯があります。
この写真は、ハーブ湯です。
こうして、温泉の由来を記した看板もしっかり写真に収めます。
四季折々の風情を感じられる温泉です。
by admin at 23:00 | この記事のURL | |
October 24 , 2011
物件視察のため、九州にしばらく出張に行って来ました。その合間に温泉同好会の活動ももちろん忘れません。
まずは、こちらの南阿蘇村にある2軒の宿のみからなる地獄温泉。
ここ清流荘は、200年もの歴史をもっています。
その中でも代表的な「すずめの湯」。
現代では薄れてきてしまった湯治の文化を、今もなお色濃く感じることができる温泉です。
熊本の郷土料理として知られている馬刺しに舌鼓。
熊本と馬刺しの歴史についてこのような俗説があります。文禄・慶長の役時代、補給線を断たれ食料が底をついた軍がやむを得ず軍馬を食したのに始まり、帰国後、領地である肥後国(熊本)に広めたという。
そう考えると、食すということの重みを感じます。
by admin at 23:00 | この記事のURL | |
October 14 , 2011
新店の物件調査で山形と岩手に出張に行ったついでに、温泉愛好会としての活動も実施。
まずは、山形県の銀山温泉を訪れました。
今回もいつもお世話になっているプロワイズの平野社長と。
NHKのドラマ『おしん』の舞台にもなり、一躍脚光を浴び、全国にその名を知られることになったそうです。大正ロマン漂う町並みが今も美しく残っています。
次に、岩手県国見温泉を訪れました。
内湯は風情溢れるつくりです。
その泉質が特徴的で、エメラルドグリーンの美しい色をしています。
湯の花も大量に舞っていて、顔に塗ってパックにしてみました。
紅葉がすでに始まっていて、美しかったです。
やはり、紅葉は日本人の心です。
温泉愛好会として、多くの温泉を訪れましたが、まだまだこんなにすばらしいところがあるとは、これらも活動が楽しみです。
by admin at 16:37 | この記事のURL | |
June 27 , 2011
オーナー、マネージャー、スタッフ16名で今年3月にオープンしたばかりのエクシブ有馬温泉に行ってきました。
とても素晴らしいホテルです。
この二人の笑顔から 、心地よさが伝わってくるようです。
久しぶりの親子2ショット。
夕食は、イタリアンのフルコースです。
おいしい食事、美しい内装、行き届いた接客など、美的センスを養う素晴らしい機会を、店舗での接客にぜひ活かしていただきたいです。
外には幻想的に光る噴水。
いろんなことを養うには、やはりいいものに触れることがいちばんです。
by admin at 11:52 | この記事のURL | |
June 17 , 2011
広島、熊本、福岡を回り、そしてここ愛媛にやってきました。
今回の目的は、店舗回りと物件視察。
せっかくの松山に来たので、あの夏目漱石の『坊ちゃん』で有名な道後温泉にまた入ってきました。(昨年11月にも訪れました)
松山銀天街店の二又オーナーとプロワイズの平野社長と1泊。
by admin at 23:00 | この記事のURL | |
July 31 , 2009
岩手県北上市の秘湯、夏油温泉(げとう温泉)に行って来ました。
湯治場です。
夏油温泉は駒ヶ岳の西郷にあるところから、古くは獄(岳)の場」とも言われておりました。
すべて、源泉かけ流しですよ。
温泉は6ヶ所にあり、温度もそれぞれに違います。
1ヶ所だけ熱くて、1分も入れませんでした。
川に面している露天風呂はやはり1番です!!
(あつくなったら、川に入れます。笑)
やはり温泉の楽しみのひとつはお食事ですよね~。
ヘルシーで美味しかったです。
美人スタッフの方と記念写真をパチリ。
また来たい温泉でした。
by earth-king at 18:07 | この記事のURL | |
June 8 , 2009
2泊3日で物件をみに東北に・・・・がついでに温泉になりました(笑)
温泉といえばこの人!! 温泉同好会 副会長 平野さんです。
まずは岩手県入りしました。
鴬宿温泉・・・雫石川の支流鴬宿川にのぞむおよそ450年の歴史を誇る古湯。鴬(うぐいす)が足の傷を湯で治したという伝説により名づいたらしい。
食事はこんな感じで、とてもおいしかったです。
2日目は青森県です。
不老ふ死温泉にいってきました。
日本海が目の前に広がる、海岸と一体化できるとして有名な温泉です。
鉄分が多く真茶色になっています。
一番上の写真だけ内風呂です。内風呂でも、こんなに絶景。
他の写真は露天風呂ですが、海岸と一体化といよりに日本海と一体化でできたような気がします。
3日目
秋田県の水沢温泉です。近くの高原で久しぶりにわらび取りをしました。
実は、宿の食事にわらびがいっぱい出たのでつい・・・・(笑)
30分でこんなに取れましたよ。
みなさんも是非わらびを取りに行ってください。
温泉は乳白色で神秘的な温泉でした。
今回の温泉リポートはいかがでしたでしょうか?
また次回をお楽しみに。
by earth-king at 18:12 | この記事のURL | |
April 10 , 2009
今回は、群馬に物件を見に行くついでに温泉に入ろう企画です。
温泉といえばこの人! 温泉同好会東北支部長平野さん!!!と山下オーナーと行って来ました。
ここの宝川温泉は外国人が多く、今の時期でも雪が残っていました。
宿泊したのは、汪泉閣という旅館です。
しかも!! 混浴・・・・(テレ)
温泉で写真を撮ったのはいいが、全裸が写ってしまい
帰ると、会社で社員が
『社長パソコンに写真保存しときますね~』
保存してくれたものの・・
『ヤバイ消すのわすれたぁ~!!』
と言ったら
『社長の全裸、間接的に何度も見ているので大丈夫です』
と言われました・・・。
いや、そこではなく消して欲しいのですが・・・。
多分、記念だから保存しておきましょう!と言われるんだろうな・・・・。
by earth-king at 18:20 | この記事のURL | |
March 2 , 2009
3月6日オープン予定の古川店の引渡しに、温泉同好会のメンバーと行って来ました。再び,メンバー紹介【お店を設計してくれている西脇一郎先生・東
北などの不動産を紹介してくれる、温泉同好会東北支部長平野さん・今回工事をしてくれた大沢建設大沢さん】です。
鳴子温泉 姥の湯旅館です。ここは湯治旅館で、お部屋はなんと!!! 石油ストーブ一台!! さぶ~い!!!
ここ温泉が4種類あり名前は、こけしの湯・啼子の湯・亀岩の湯・源義経の湯などがありました。
僕が今入っているは、乳白透のこけしの湯です。
食事ですが、味は・・・質素?さすが湯冶旅館です。家庭的な料理でした。
これは、古川から青森に向かう途中の高速道路です。
久々の訪問です。青森の弘前店です。「こんにちは~・・・・。」突然の訪問に驚いたようです(笑)
この後八戸に移動し、同じ反応を目撃しました。
目を薄めて見てください。見えませんか?目玉の親父が・・(笑)
いい湯だなぁ~あははん♪ ここは、盛岡の温泉ゆこたんの森です。 今日はここで一泊します。
見て下さい。氷柱(つらら)が・・・。 ポキッと折ってグラスにいれ、ブランデーを片手に君を・・・・。
後はご想像にお任せします。
また、報告します。
by earth-king at 18:27 | この記事のURL | |
February 14 , 2009
松山店のオーナーを引き連れ道後温泉へ。
道後温泉とは? 夏目漱石の【坊ちゃん】にも描かれた、日本三古湯の一つである。
明治時代に建築された建物で、重要文化財にもなっている『道後温泉本館』内です。
風情があって、不思議と心が落ち着き・・一句・・・・五七五・・・・。てな感じ伝わりますかねぇ~?
坊ちゃん広場にて。 ぼっちゃんに負けじと・・・・。よっちゃん、ふっちゃん、さっちゃんのちゃんちゃんトリオです。
最後の記念に、どうでしょう? やってはいけなぃと思いつつ・・・やっぱりやってしまいました(笑)
これって写真撮りたくなりますよね~。
by earth-king at 11:59 | この記事のURL | |
February 13 , 2009
九州出張途中、大分店を出て、やってきました別府温泉!!!
本日巡る温泉を紹介しましょう!無料露天風呂!!
【へびん湯】名前の由来でが、色々な説があるようす。その一つとして、昔この付近には蛇の抜け殻が沢山ありその名前が付いたとか・・。
【鶴の湯】ここの由来は憶測ですが、ここの地区が鶴見だからだと思われます。
【鍋山の湯】ここの由来は全くわかりません・・・。但し、ここだけ脱衣所がありませんでした。
どの場所もそうですが、全て地元の人達によって作られた場所です。
台風で壊れようとも、また地元の人々の力で復活させられる程、愛されている温泉です。
最後の写真ですが、実は山間に綺麗に別府湾が見え、絶景です。
是非みなさん、大分県に行った際、立ち寄ってみては・・・。
by earth-king at 12:02 | この記事のURL | |
August 24 , 2008
今回の岩手出張の締めくくりの温泉は後生掛温泉。この温泉はかつて「馬で来て下駄で帰る後生掛」と謳われ、昔から効能の高い湯として知られています。名湯 でゆったりした後の料理もすばらしく、旬の素材の味を生かした一品一品に身も心もリラックスしました。きりたんぽやはたはたを心ゆくまで楽しみ秋田を満喫 したところで、明日はいよいよ東京に戻ります!浴衣姿はどうですか(笑)?
by earth-king at 12:08 | この記事のURL | |
August 24 , 2008
標高1400mと高所に位置し、東北最高所に湧く温泉、名湯・藤七温泉に行ってきました。足元から源泉が湧き出ていて、なんとも風流。そして混浴!まさに
名湯の中の名湯!今まで訪れた温泉の中でも三本の指に入ると思います。泥湯もあり、泥パックも楽しみました。
今回はあいにくの雨で景色を楽しむことはできませんでしたが、紅葉の季節などはため息がでるほど見事なんだそうです。次は紅葉の季節にリベンジで
す!
by earth-king at 11:03 | この記事のURL | |
August 24 , 2008
またまた行ってきました、温泉。今回は岩手の松川温泉、松楓荘にお邪魔しました。こちらの温泉は歴史が大変古く、温泉自体の発見は1062年(平安時代)
にまでさかのぼります。松楓荘の創業は1743年(寛保3年)で露天風呂のほかにも名物・洞窟風呂がある素敵なお宿です。
1枚目が温泉同好会会長の私。2枚目は副会長の平野さんです。3枚目の写真の温泉卵は延命効果があるとのおもしろい言い伝えがあり、一つ食べるとなんと2
年寿命が延びるらしいです。そこで私は・・・6つも頂きました!よし!これで12年寿命が延びたはずです!
4枚目の写真は川沿いの露天風呂で、5枚目は洞窟風呂に向かう橋でのワンショットですが、あまりに景色がすばらしいので撮りました。6枚目の洞窟風呂は雰
囲気があって、とても感激しました。ぜひまた行きたいです。
by earth-king at 08:06 | この記事のURL | |
July 3 , 2008
岩手の国見温泉です。
国見温泉には、3つの宿がありますが、その中でもペットの温泉もあるみどりの湯に。
このみどりは、成分中に藻〔植物〕の一種が含まれており、紫外線に当たると光合成が始まるため、湯船いっぱいがエメラルドグリ
ーンに変化するんだとか。
源泉は無色透明。
温泉効能にもすぐれた秘湯です。
とまじめな説明をしつつ・・・またやってしまいました!泥パック!
写真一枚目は、白い顔が僕です(笑)
by earth-king at 17:09 | この記事のURL | |
July 2 , 2008
今度は、『鶴の湯温泉』 こちらも秋田です。
鶴の湯温泉は、乳頭山の麓にあって、乳頭温泉郷のうちの一軒。
温泉郷の中でも最も古くからある温泉宿といわれているところです。
鶴の湯の名前の由来は地元の猟師.勘助が猟の際に傷
ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけそのまま鶴の湯
の名に残ったとゆうことです
源泉は白湯。
なので、お湯が白いんですね!
温泉はいくつかありますが、効能は全部違うそうです!
最後の写真は、名物の「山の芋鍋」です。
鶴の湯温泉(↓)
http://www.tsurunoyu.com/FONDMENT/t-onsen.html
by earth-king at 17:19 | この記事のURL | |
July 2 , 2008
秋田の温泉 その2 紹介します!
今回は、有名な「玉川温泉」
この温泉は、ガンなど大病も治ると言われている温泉。
焼山山麓に位置し、「1ケ所からの湧出量(9,000リットル)」と「強酸性(pH1.05)の温泉水」という点では日本一を誇っているそうです。
源泉100%のお湯もあり、人によっては、ピリピリするらしいです。
病気持ちの人は、体の中の良くないものが出てくるので、蕁麻疹のようになる人もいるようです。
もちろん、入っていられない人も・・・
僕は健康なので、全く何の反応もありませんでした(ホッ)
岩盤浴もあって、こちらは普通の岩場に横になる感じ。
本当の岩盤浴ですね。
by earth-king at 15:34 | この記事のURL | |
July 1 , 2008
東北は、良い温泉場がたくさん!
温泉同好会会長としては、試さないと・・・
ということで、その1 『眺海の湯』 です。
どうですかぁー、この眺め!
日本海を独り占め の気分!最高!!!
by earth-king at 17:48 | この記事のURL | |
